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議員率先で党勢拡大

2008年08月03日
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党三重県本部 活発に夏季研修会

 

夏季議員研修会で1期議員と懇談する魚住氏(左から2人目)ら=3日 三重・大台町

 

 

公明党三重県本部(中川康洋代表=県議)は3日、同県大台町で夏季議員研修会を活発に開催した。これには同県本部の魚住裕一郎顧問(参院議員)、伊藤渉衆院議員らが出席した。

 

同研修会では細矢一宏名張市議、北岡泰明和町議が活動報告。池田ミチ子女性局長(伊勢市議)は、現在の物価高を国民生活の非常事態と位置付け「女性議員が生活者の叫びを聞き、党のネットワークを生かし国政に届けたい」と力説。中川県代表は、次期衆院選の勝利に向け議員率先の党勢拡大を訴えた。

 

また伊藤氏を中心に地球温暖化対策などの政策を研さん。魚住氏は長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に触れ「難しい政策課題も真正面から語り込めば理解が進む」と述べ、積極的な訪問対話を呼び掛けた。

 

(2008/8/5付公明新聞掲載記事)

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