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不戦の誓い新たに

2008年08月08日
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荒木氏らソフトパワーで平和構築
党愛知県本部
 

 

 

 

平和構築への決意を述べる荒木(右から2人目)、魚住氏(左端)ら=8日 名古屋市
公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は8日、終戦記念日を前に名古屋市で街頭演説を行った。これには荒木代表、魚住裕一郎代表代行(参院議員)らが参加し、不戦の誓いを新たにした。

 

魚住氏は公明党が人間の安全保障の観点から、対人地雷禁止条約への調印やクラスター弾禁止条約への日本政府の同意をリードしてきたことを強調。

 


演説する魚住(中央)

 

 

 

 

 

荒木氏は公明党が平和の党として、原爆症の認定基準緩和など国内の課題に取り組むとともに、国連平和維持活動(PKO)への協力や政府開発援助(ODA)の推進により世界の平和に貢献してきたことを力説。また公明党が新たに平和構築に貢献できる人材育成を提言していることを紹介し、「ソフトパワーを生かして、日本は世界の平和に協力していきたい」と訴えた。

 

(2008/8/9付公明新聞掲載記事)

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