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貴重な自然を保全

2008年09月12日
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斉藤環境相 野鳥集まる藤前干潟視察

 

望遠鏡で干潟の野鳥を視察する斉藤環境相、魚住(左手前)
 

 

 

斉藤鉄夫環境相(公明党)は12日、名古屋港区を訪れ、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている藤前干潟を視察した。

 

これには公明党の荒木清寛、魚住裕一郎の両参院議員、伊藤渉衆院議員、県、市議らが同行した。

 

この日、斉藤環境相は同干潟に隣接する稲永ビジターセンターを訪問。関係者から藤前干潟が渡り鳥の中継地として重要な役割を果たしていることや、市民が清掃活動などで干潟の保全に取り組んでいる模様などについて聞いた。斉藤環境相は堤防に備えられた望遠鏡をのぞき干潟に集まるミサゴやダイサギなどの野鳥を観察。ラムサール条約の登録に向け市民の歓迎を受けた。

 

斉藤環境相は駆け付けた市民に対し「署名が後押しとなり、藤前干潟のラムサール条約登録につながった。環境省が先頭に立って貴重な自然の保全に取り組みたい」と述べた。

 

(2008/9/13付公明新聞掲載記事)

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