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市民の声を形にする公明

2008年10月04日
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名古屋市で街頭演説
街頭演説する荒木、魚住、草川氏(左から)=4日 名古屋市

 

 

 

 

公明党愛知県本部は4日、名古屋市で街頭演説会を開催した。これには、草川昭三党副代表、荒木清寛県代表、魚住裕一郎同代表代行(いずれも参院議員)が出席した。

 

草川氏は国際的な金融不安の波が押し寄せる中で、国内でも金融機関による貸し渋りや貸しはがしが急増している問題を指摘し、「中小企業を守るためには補正予算の早期成立が不可欠だ」と強調。

 

その上で、草川氏は民主党がこれまで国会で審議の引き延ばしなどを図ってきたことに言及し、「国民生活を無視した政局優先の態度は断じて許すわけにはいかない」と批判した。

 

(2008/10/5付公明新聞掲載記事)

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