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給付金で生活下支え

2008年11月25日
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総務相 消費押し上げ効果も
参院総務委で魚住氏

 

質問する魚住氏=25日 参院総務委

 

 

 

 

 

25日の参院総務委員会で公明党の魚住裕一郎氏は、新たな経済対策の柱となる定額給付金について「即効性のある経済対策」と述べるとともに、生活支援としての趣旨も併せ持つことを強調。現在の景況感からも、「早急な手を打つことが重要だ」と述べ、定額給付金実施の意義と経済効果について質問した。

 

鳩山邦夫総務相は、「諸物価は上がり、民間(企業)ではボーナスの減少も見られるようで、可処分所得が減少するのではないか」と述べ、定額給付金について「緊急の生活支援としては正しい発想だ」と指摘。また経済効果は「貯蓄率が低下していることから、さらに消費を押し上げる効果が期待できるのではないか」との見方を示した。

 

その他、歳入減(国税)に伴う交付税減・地方税収減による地方財源悪化の対応策、今後の過疎対策・定住自立権構想について質し、浄化槽普及促進策の補助率アップと裏負担における地域活性化・生活対策臨時交付金の活用を要請した。

 

(2008/11/26付公明新聞掲載記事:一部)

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