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日韓協力で危機打開

2009年03月17日
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太田代表ら ハンナラ党・朴議員と懇談

 

太田代表ら ハンナラ党・朴議員と懇談 朴議員(中央右)らと親しく懇談する太田代表(同左)、魚住(左から2人目)ら=17日 国会内

 

 

 

公明党の太田昭宏代表は17日、国会内で韓国の与党・ハンナラ党の朴振議員、駐日韓国大使館の李赫公使の表敬を受けた。魚住裕一郎、西田実仁の両参院議員が同席した。

 

この中で朴氏は、韓国では李明博大統領が「緑の成長戦略」を描いて危機打開をめざしていると紹介。「公明党は生活政治をめざしている。韓国も同じ方向をめざすべきだ」との考えを示した。太田代表は「日本では“全治3年”と捉えて経済危機に取り組んでいる。3年間は経済対策を打ち続けなければならない」と述べた。

 

また太田代表は、「韓国は日本人にとって大事な国だ」と強調。朴氏は「両国が力を合わせて難しい時期を乗り越える努力が重要だ」と応じた。

 

(2009/3/18付公明新聞掲載記事)

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