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派遣問題で意見交換

2009年04月04日
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党愛知県本部
団体から要望受ける

中部アウトソーシング協同組合と意見交換する荒木氏(右から2人目)、魚住氏(右から3人目)ら=4日 名古屋市

 

 

公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は4日、名古屋市で団体懇談会を開催した。荒木県代表、魚住裕一郎同代表代行(参院議員)、伊藤渉同副代表(衆院議員)らが出席し、県内3団体から話を聞いた。

 

このうち製造業への労働者の請負・派遣を担うアウトソーシング協同組合(=木裕憲理事長)との懇談では、派遣法改正案をめぐり活発に意見交換。同組合が、製造業への派遣禁止や派遣会社の営業利益率の上限規制などの論議について柔軟な対応を求めたのに対し、公明側は「現場の人が困らないよう、雇用のセーフティーネット充実に努める」と答えた。

 

このほか、名古屋民間保育園連盟(藤岡省吾会長)、日本理学療法士連盟・愛知県支部(片岡寿雄支部長)からも要望を受けた。

 

(2009/4/5付公明新聞掲載記事)

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