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漁業の安定経営に全力

2009年04月20日
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公明空白区の離島を訪ね、要望聞く

 

篠島の住民との懇談会であいさつする魚住氏(向こう左から3人目)ら

 

 

 

 

公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)はこのほど、公明党議員の空白区である愛知県南知多町の離島・篠島を訪ね、島の住民と懇談会を開いた。

 

これには、魚住裕一郎県代表代行(参院議員)、伊藤渉(衆院議員、衆院選予定候補=比例東海ブロック)、山本保の両県副代表、知多半島の公明議員らが参加し、島民と率直な意見交換を行った。

 

この中で漁業関係者は「魚は気候や温暖化の影響によって来ない時もある」などと、日々の漁獲量に左右される漁業の切実な事情について語るとともに、安定経営へ向けて「もっと漁業者にも目を向けてもらいたい」と強く要望した。

 

これに対し、魚住氏らは漁業が直面している課題について「しっかりと取り組みたい」と語り、今後も、こうした懇談会を重ねていく考えを示した。

 

(2009/5/16付公明新聞掲載記事)

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