• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

法科大学院 法曹養成の中核

2009年05月20日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

党合会議で協会と意見交換

 

法科大学院協会から説明を受ける魚住氏(右から2人目)=20日 衆院第1議員会館

 

 

 

公明党の司法制度改革委員会(魚住裕一郎委員長=参院議員)と法務部会(大口善徳部会長=衆院議員)は20日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、法科大学院協会の青山善充理事長らから法科大学院の現状と司法試験予備試験の影響について説明を受け、意見を交換した。

 

青山理事長らは、法科大学院について、発足から5年が経過し、新司法試験も3回実施されたことを踏まえ、「法曹養成の中核機関として着実に定着しつつある」と強調。予備試験については、法科大学院修了程度の学力を判定できるのか疑問だとし、導入への懸念を示した。

 

大口部会長らは協会の説明に理解を示し、「皆さんの意向に添えるよう対応したい」と答えた。

 

(2009/5/21付公明新聞掲載記事)

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ