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参政権の実現は悲願

2009年06月01日
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浜四津代行ら
韓国青年会から要請

 

韓国青年会の要望を受ける浜四津代行(正面中央)=1日 国会

 

 

 

公明党の浜四津敏子代表代行は1日、国会内で在日本大韓民国青年会中央本部の金宗洙会長と地方本部の代表から、永住外国人の地方参政権の実現に関する要請を受けた。これには草川昭三副代表、木庭健太郎、魚住裕一郎の両参院議員が同席した。

 

 

挨拶する魚住(右端)

 

 

 

金会長らは、「地方参政権の実現は、私たちの悲願」と力説。先日開催された「韓国での実現から3年… 永住外国人に地方参政権を!5・31集会」の決議を踏まえ、永住外国人の地方参政権の早期実現を求めた。

 

浜四津代行らは、地方選挙権の確立について「公明党はぶれることなく進めてきた」と強調。「一刻も早い実現へ努力したい」と述べた。

 

(2009/6/2付公明新聞掲載記事)

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