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文化芸術の裾野広く

2009年09月28日
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山口代表が強調 国の支援が欠かせず
東京・千代田区

 

伊藤会長(中央)と懇談する山口代表(右隣)、魚住(右から4人目)ら=28日 東京・千代田区

 

公明党の山口那津男代表は28日、東京都千代田区内で開かれた芸術家会議(伊藤京子会長)の集いに出席し、あいさつした。これには公明党文化芸術振興会議の松あきら議長(参院議員)、浮島智子事務局長(同)ら多数の衆参国会議員が出席した。

 

席上、山口代表は、文化芸術の振興について、「大事なことは、薫り高く質が高い文化芸術は大衆、庶民に支えられた裾野の広さが必要ということだ」と指摘。

 

その上で、公明党の推進で文化芸術振興基本法が2001年11月に成立し、関連予算が充実してきたことを紹介し、「政権がどうであれ、文化芸術に対する国の支援は欠かすことができない」と強調した。

 

(2009/9/29付公明新聞掲載記事)




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