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ほっと通信

2009年11月08日
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国民の声代弁し論戦に全力

 

 

 

 

 

 

 

先日26日に臨時国会が召集されました。鳩山内閣成立後、40日もたっての招集であり、憲法の規定に基づく公明・自民の申入れにもかかわらず、異例の事態です。

 

現下の経済・雇用情勢や政策転換による現場の混乱(八ッ場ダム中止、子育て応援特別手当の執行停止など)、日米関係、打ち上げただけのCO2の25%削減目標など、鳩山内閣の課題は山積です。また、刑事手続きが進行している「政治とカネ」の問題も厳しく追及していかねばなりません。公明党は十分な質疑時間をとって論戦していく決意ですが、なぜか今国会の会期はわずか36日間。これは与党による多数の横暴と言わざるを得ません。

 

さらに与党は、官僚答弁禁止を打ち出しています。政治家同士の議論はもちろん大切ですが、これは内閣による情報統制・スキャンダル隠しにつながる可能性があります。また、民主党の代表質問放棄は三権分立下の議会の責任放棄であり、官僚答弁禁止と併せて議会制度の自殺行為です。

 

公明党は、国民の声と願いを代弁する政党です。私も「論戦こそ生命」と決め、全力を尽くしてまいります。

 

(2009/11/8付公明新聞中部掲載記事)

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