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「ヤミ専従」対処厳正に

2009年11月27日
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魚住氏 撲滅へ法整備を主張

 

 

 

 

 

 

 

27日の参院総務委員会で、公明党の魚住裕一郎氏は、公務員が勤務時間中に無許可で労働組合活動を行う違法な「ヤミ専従」問題について質問し、総務省による調査結果の報告を求めた。

 

原口一博総務相は8月に公表した調査結果では、違法行為者数が農林水産省で517人、国土交通省で944人などで、不正受給した給与の返還額は、農水省の場合で34.4億円だったと説明した。

 

魚住氏は、「ヤミ専従問題は国民の信頼を失うため厳しく対処すべき」として、「自公で通常国会に出した『撲滅法案』の内容を政府提出法案として実現して欲しい」と要請。総務相は「まずすべきことは厳正に対処し二度と起こさないことだ」と述べるにとどめた。

 

(2009/11/28付公明新聞掲載記事)

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