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公務労協から要請を受ける

2010年09月03日
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斉藤政調会長ら

 

公務労協から要請を受ける斉藤政調会長、魚住氏(左端)

 

 

 

公明党の斉藤鉄夫政務調査会長と魚住裕一郎行政改革推進本部長(参院議員)は3日、衆院第1議員会館で、公務公共サービス労働組合協議会(公務労協)の中村讓議長らと会い、公務員制度改革などに関する要請を受けた。

 

席上、中村議長らは「公務労働の見直しが必要だ」と強調した上で、(1)来年の通常国会で公務員の労働基本権を回復させる(2)人事院勧告制度を無視した給与の削減は行わない(3)特別会計の見直しは「廃止ありき」で対応しない――などを要望した。

 

斉藤政調会長は「要望はしっかりと承った」と述べた。

 

(2010/7/30付公明新聞掲載記事)

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