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地方議員 責務明らかに

2010年01月22日
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魚住氏ら 都道府県議会から要請

 

全国都道府県議会議長会から要請を受ける魚住氏(右から3人目)ら=22日国会内

 

 

 

 

 

公明党の魚住裕一郎副幹事長(参院議員)は22日、国会内で、全国都道府県議会議長会の金子万寿夫会長(鹿児島県議会議長)らと懇談し、議会機能の充実強化と永住外国人への地方選挙権付与の法制化に関する要請を受けた。公明党の稲津久衆院議員も同席した。

 

この中で金子会長は、地方議員の責務に関する規定が法律上明らかでないと指摘し、公選職としての地方議員の責務を法律に明記するよう要請。魚住氏は「地域主権の観点から要望に応えていきたい」と述べた。

 

永住外国人への地方選挙権付与の法制化については、金子会長が慎重な対応を求めたのに対し、魚住氏は「幅広い議論が必要」との考えを示した。

 

(2010/1/23付公明新聞掲載記事)

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