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発達障がいに支援を

2010年01月23日
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党愛知県本部が団体懇談会
名古屋市

 

愛知県自閉症協会から要望を受ける公明党の坂口氏ら(右側)=23日 名古屋市

 

 

公明党愛知県本部は23日、名古屋市内で団体懇談会を開催した。これには公明党の坂口力、草川昭三の両副代表、荒木きよひろ県代表(参院選予定候補=比例区)、魚住裕一郎の両参院議員らが出席し、愛知県自閉症協会、NPO法人アスペ・エルデの会、愛知県社会保険労務士政治連盟から要望を受けた。

 

このうち、愛知県自閉症協会の鈴木寛会長は、発達障がい児・者が身体・知的・精神の3障がいのような必要な法的支援を受けられない現状を指摘。「4番目の障がいとして認知していただき、予算などの必要な措置を講じてほしい」と要望した。

 

これに対して坂口氏は、障害者自立支援法の見直しを今国会に議員立法で提出する意向を示した上で、「発達障がいや高次脳機能障害も同法の対象にしていく」と述べた。

 

(2010/1/25付公明新聞掲載記事)

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