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公務員の新規採用、方針示せ

2010年03月19日
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総務委で魚住氏

 

魚住氏=参院総務委

 

 

 

 

参院総務委員会で魚住裕一郎氏は、鳩山政権が「早期勧奨退職」の慣行を廃止し、国家公務員の総人件費を2割削減する方針を示していることについて、見解をただした。

 

魚住氏は、実際に慣行を廃止した場合、来年度(2010年度)の新規採用者を今年度(2009年度)に比べ44%減らす必要があるとした総務省の試算に触れ、「(志願者に)大きな不安をもたらす」と指摘。来年度以降の新規採用方針を早急に示すよう求めた。

 

原口一博総務相は、新規採用を抑制する可能性を示唆した上で、具体的内容については「できるだけ早く出したい」と述べるにとどまった。

 

(2010/3/23付公明新聞掲載記事)

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