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日韓の友好深化へ協力

2010年04月16日
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ハンナラ党鄭代表最高委員らと会談
山口代表

 

鄭代表最高委員(右から3人目)を歓迎する山口代表(左隣)、魚住(左端)氏ら=16日 国会内

公明党の山口那津男代表は16日、国会内で韓国ハンナラ党の鄭夢準代表最高委員ら一行の表敬を受け、和やかに会談した。

 

席上山口代表は、鄭氏らの来訪を心から歓迎し、「近年、両党の交流が活発に行われ、喜ばしく思う」と強調。2012年に核安全保障サミットが韓国で開催されることに言及し、「大変良いことだ。ぜひ成功させていきたい」と述べた。

 

鄭氏は、永住外国人への地方選挙権付与について、「公明党が先頭に立って努力していることを韓国国民は知っている」とし、実現に期待を示した。

 

山口代表は「公明党の姿勢は一貫して変わっていない。日本国民の理解が広がり、実現できるよう今後も努力していく」と力説。

 

さらに山口代表は、今後の日韓関係について、「両国が未来志向で力を合わせ、友好を深めていきたい」と述べた。

 

会談には、草川昭三副代表、遠藤乙彦国際委員長、魚住裕一郎参院議員が同席した。

 

(2010/4/17付公明新聞掲載記事)

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