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命を守る政治リード

2010年05月01日
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荒木氏 改革逆行の民主を批判
名古屋市

「新しい政治のかたちをつくる」と訴える荒木氏(中央)、伊藤氏(左端)、魚住氏(右端)=1日 名古屋市

 

公明党の荒木きよひろ参院議員(参院選予定候補=比例区)は1日、名古屋市で開催された党愛知県本部の街頭演説会で、絶大な支援を呼び掛けた。

 

荒木氏は「政治とカネ」、郵政見直し問題などに触れ「古い政治に後戻りさせているのが鳩山政権の本質」と強調。また検察審査会が民主党の小沢一郎幹事長を「起訴相当」と議決したことを受け、民主党内から同制度の見直し論が出ていることについて「改革逆行だ」と批判した。

 

その上で荒木氏は「古い政治を打破できるのは公明党だけだ」と力説。ドクターヘリの導入やAEDの普及など命を守る政治をリードしてきた実績を紹介し「公明党が国民目線の新しい政治のかたちをつくる」と訴えた。

 

(2010/5/2付公明新聞掲載記事)

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