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責任ある政治へ転換

2010年05月05日
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名古屋市で荒木氏
名古屋市

 

鳩山政権の政治姿勢を批判する荒木氏(左)、魚住氏(右)ら=5日 名古屋市

 

 

公明党愛知県本部の荒木きよひろ県代表(参院議員、参院選予定候補=比例区)は5日、名古屋市で開かれた街頭演説会で参院選勝利へ支援を呼び掛けた。魚住裕一郎同代表代行(参院議員)らも参加した。

 

荒木氏は民主党のマニフェスト至上主義が国債の増発につながることを指摘し「子や孫にツケを回すバラマキ政治には、終止符を打たねばならない」と強調。公明党が参院選で勝利することで「景気回復と財政再建の両立を図る責任ある政治への転換を果たしたい」と力説した。

 

また荒木氏は、女性特有のがん対策の充実を図るとともに、中小企業の海外進出支援など経済成長戦略の必要性を主張。雇用や健康の安心を実現し「若者や女性が未来に希望を持てる社会をつくりたい」と訴えた。

 

(2010/5/7付公明新聞掲載記事)

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