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“司法への圧力”許さぬ

2010年06月01日
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「糾弾する会」が初会合

 

 

 

 

 

 

 

民主党の辻副幹事長(衆院議員)が、検察審査会事務局に連絡を取り、審査会手続きの説明を求めていた問題を受け、自民、公明両党の代表者は1日、衆院第2議員会館で「検察審査会関係者への接触を糾弾する会」の初会合を開いた。公明党から大口善徳衆院議員、魚住裕一郎参院議員が出席した。

 

検察審査会では、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏の不起訴処分に対する妥当性の審査が行われている。辻氏は審査会見直しなどを議論する民主議員らによる議員連盟の事務局長を務めており“司法に対する圧力”などと批判されている。

 

会合では「司法の独立を揺るがす由々しき事態だ」として、辻氏に対する公開質問状を提出することや、「国民全体でこの問題を共有しなければいけない」との観点から今後、有識者を招いてヒアリングを行っていくことを確認した。

 

(2010/6/2付公明新聞掲載記事)

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