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党勢拡大の奮闘に感謝

2010年09月05日
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井上幹事長があいさつ 生活、地域を守る力に
党石川県本部が党員研修会

 

党員と和やかに懇談する井上幹事長(中央)、魚住氏(左端から2人目)ら=5日 石川・志賀町

 

 

公明党の井上義久幹事長は5日、石川県志賀町で開かれた党同県本部(庄源一代表=県議)の党員研修会に出席し、党勢拡大に向けた党員の奮闘に謝意を表明するとともに、当面の政治課題への対応などについて講演した。

 

これには荒木清寛、魚住裕一郎の両参院議員も出席した。

 

席上、井上幹事長は、参院選の結果、与党が参院で過半数割れし、第三勢力・公明党の役割が高まったことを踏まえ、「公明党は反対のための反対はしない。あくまでも国民生活、国益を守るため議論を尽くし、その結果、合意に至れば政策を実現する。その意味で、是々非々で対応していきたい」と強調。

 

また、「景気・経済対策を早くしてくれというのが国民の声だ」と述べ、景気・経済対策が最優先課題との認識を示すとともに、政府・与党が民主党代表選のために対応が遅れていることを批判し、国会を早急に開いて議論すべきと述べた。

 

さらに、来年春の統一地方選に関しては、全国3000人を超える公明党の議員ネットワークの重要性に触れ、「国民の生の声を届ける機能を持つのは公明党しかない。公明党のネットワークが国民生活や地域を守る力になっている」と強調。「公明党の基盤をつくる戦いが統一選だ」と述べ、勝利へ全力を挙げると力説した。

 

その後の質疑では、党員から、年金や介護など社会保障の充実、児童虐待防止や高齢者を守る地域の仕組みづくり、イノシシによる農業被害への対策強化、自然エネルギーの活用推進などについて活発な意見が出た。

 

(2010/9/6付公明新聞掲載記事)

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