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計画の詳細提示せよ

2010年10月21日
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一括交付金化で魚住氏訴え

 

魚住氏=参院総務委

 

 

 

 

21日の参院総務委員会で、公明党の魚住裕一郎氏は、今後の地域主権改革のあり方について質問した。

 

魚住氏は、来年度から地方への補助金を一括交付金化する政府方針について、「制度設計が不明確なため、地方では不安が高まっている」と指摘し、計画の詳細を提示して懸念の払しょくに努めるよう訴えた。

 

その上で、菅直人首相が、一括交付金化に伴い補助金の総額を減額する考えを示していることについて見解をただした。

 

片山善博総務相は一括交付金化について「(首相に)国庫の財源を捻出するためのツール(道具)として考えるべきでないと伝えた」と説明し、「地方の自由度や裁量を増やすための改革だ」と述べた。

 

(2010/10/22付公明新聞掲載記事)

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