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北陸新幹線 整備促進を

2010年11月16日
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公明、財源確保で努力約す

 

石井富山県知事(写真中央)から要望書を受け取る魚住氏(左隣)ら=16日 参院議員会館

 

 

 

公明党の魚住裕一郎、荒木清寛、長沢広明の各参院議員は16日、参院議員会館で、北陸新幹線建設促進同盟会(会長=石井隆一富山県知事)の各県知事、北陸経済連合会の永原功会長らと会い、北陸新幹線の整備促進で要望を受けた。

 

席上、石井知事らは、政府の事業仕分けで国庫返納すべきとされた鉄道建設・運輸施設整備機構の特定業務勘定の利益剰余金について「旧国鉄用地やJR各社の株式の売却などで発生したものであり、鉄道機能の活性化のために活用されるべき」と強調し、支援を求めた。

 

魚住氏らは「一生懸命努力したい」とし、整備新幹線の整備や並行在来線の維持確保の財源として活用できるよう努力を約束した。

 

(2010/11/17付公明新聞掲載記事)

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