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国民生活向上へ論戦

2010年11月23日
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総支部大会で魚住氏 政府の景気対策は疑問
石川・金沢市

 

党金沢総支部大会で国政報告をする魚住氏(右端)=23日 石川・金沢市

 

 

公明党の魚住裕一郎参院議員(党石川県本部顧問)は23日、金沢市内で行われた党金沢総支部(増江啓総支部長=金沢市議)の総支部大会に出席し、国政報告を行った。これには庄源一党県代表(県議)のほか、谷内律夫県幹事長(同)、増江総支部長が参加した。

 

席上、魚住氏は、国会軽視と取れる発言で辞任した柳田稔前法相、自衛隊を「暴力装置」と表した仙谷由人官房長官の問題発言などに言及し、「菅内閣は本当にいい加減な内閣だ」と厳しく批判した。

 

また、民主党が「事業仕分け」で執行停止した事業を2010年度補正予算案に盛り込んでいることについて「そんなことで筋の通った景気対策ができるのか」と政府・民主党の姿勢に疑問を呈した。その上で、「公明党は国民生活の向上のために臨時国会で踏ん張りたい」と語った。

 

(2010/11/24付公明新聞掲載記事)

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