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税金のムダ遣いなくす

2010年12月01日
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公明など
不正経理防止、検査院強化 2法案を国会提出

 

法案を提出する(右から)浜田、西田、大口、荒木、魚住の各氏ら=1日 国会内

 

 

公明党は1日、税金のムダ遣い根絶へ「不正経理防止法案」と「会計検査院法改正案」(ともに議員立法)を自民党と共同で参院に提出した。公明党から魚住裕一郎、荒木清寛、西田実仁、浜田昌良の各参院議員、大口善徳衆院議員が出席した。

 

国家公務員や地方公務員らによる「裏金づくり」が横行している現状を踏まえ、不正経理防止法案では、不正経理に対する罰則を強化し、抑止力を向上。

 

会計検査院法改正案では、検査院が指摘した不当事項(ムダ遣い)に対する対処報告を義務付けたほか、不正経理を犯した職員の懲戒処分を要求できるようにした。

 

公明党は、自民党と共同で過去3回にわたって両法案を参院に提出したが、いずれも審議未了、廃案となっている。

 

(2010/12/2付公明新聞掲載記事)

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