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資産分かる公会計に

2011年02月04日
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公認会計士協会と議論
党公会計委

 

公会計制度改革について議論した党公会計委=4日 参院議員会館

 

 

公明党行政改革推進本部(魚住裕一郎本部長=参院議員)の公会計委員会(魚住裕一郎委員長=参院議員)は4日、参院議員会館で日本公認会計士協会の関川正常務理事らを招き、公会計改革について意見を交わした。

 

席上、関川氏らは、「単式簿記」「現金主義」を原則とする公会計制度を、企業会計と同様の「複式簿記」「発生主義」に改めるべきだと強調。

 

例えば、資産や負債(借金など)の状況が分からない単式簿記から、資産や負債が一覧で分かる複式簿記とし、分かりやすい会計の仕組みを導入すれば、ムダを見つけやすくなり、コスト意識が働くといった利点を説明。埋蔵金頼みの安易な財政運営も改められる、などと指摘した。

 

(2011/2/5付公明新聞掲載記事)

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