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非常勤職員待遇改善で要望聞く

2011年03月08日
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公務労協から西、魚住氏

 

地方自治体の非常勤職員の待遇改善について要望を受ける西氏、魚住氏=8日 衆院第1議員会館

 

 

 

公明党の西博義総務部会長(衆院議員)と魚住裕一郎・行政改革推進本部長(参院議員)は8日、衆院第1議員会館で公務公共サービス労働組合協議会(公務労協)の代表と会い、地方自治体の非常勤職員の待遇改善について要望を受けた。

 

席上、公務労協側は、保育士などの分野では、非常勤職員の割合が高く、職務も常勤職員とほとんど変わらないと強調。

 

その上で、自治体の非常勤職員へのボーナスや退職金支給が違法とされている点に触れ、「地方自治法を改正し、支給するかの判断を自治体に委ねるよう検討してもらいたい」と訴えた。

 

西部会長は「実態をよく勉強し、検討していきたい」と述べた。

 

(2011/3/9付公明新聞掲載記事)

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