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大震災対策 国会で論戦

2011年03月24日
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消防予算の充実求める

 

 

 

 

 

 

 

24日の参院総務委員会で公明党の魚住裕一郎氏は、東日本大震災でも人命救助に貢献した防災行政無線の整備推進を主張。

 

また、今年度から政府の消防防災施設整備費補助金が大きく減額されたことを批判し、「国は消防に対する財政的な責務を担わないということか。現場は命懸けでやっている」と訴えた。

 

片山善博総務相は、「今まで消防予算が切り詰められてきた傾向は否めない。重要性を再評価し、予算の充実に努める」と述べた。

 

(2011/3/25付公明新聞掲載記事)

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