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震災復興の加速が必要

2011年07月28日
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都道府県議会議長会が要請 展望欠く菅政権批判
山口代表ら応対
議長会の代表と懇談する山口代表(左から2人目)、魚住氏(左から4人目)ら=28日 国会内

 

 

 

公明党の山口那津男代表は28日、国会内で、全国都道府県議会議長会の山本教和会長(三重県議会議長)らから、震災復興策などについての要請を受けた。木庭健太郎参院幹事長、魚住裕一郎参院国会対策委員長、荒木清寛参院政策審議会長、山本博司参院国会対策副委員長が同席した。

 

議長会は27日の定例総会で、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の議長が共同提案した、菅直人首相の退陣を求める緊急決議を採択。決議では、展望やスピード感に欠ける菅政権の復興支援策を批判している。

 

席上、山本会長らは「スピード感を持ち、与野党を問わず一つ一つの課題に知恵を出して取り組む国会であっていただきたい」と強調した上で、地域産業の復興や社会基盤の整備などへの支援を求めた。

 

山口代表は、議長会の決議について「非常に重みがある」と強調。また「被災者のために、実質的に一歩でも前進することが大事だ。やるべきことをやっていく」と応じた。

 

(2011/7/29付公明新聞掲載記事)




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