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公共調達適正化研究会

2011年10月14日
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公共調達適正化研究会 国交大臣に要請
左から羽田雄一郎氏(民主)、前田国交大臣、脇雅史氏(自民)、魚住裕一郎氏(公明)=14日 国土交通省大臣室

 

 

 

 

魚住裕一郎は、14日午前、参議院超党派の「公共調達適正化研究会」を代表して、羽田雄一郎(民)、脇雅史(自)両参議院議員と共に、前田国土交通大臣を訪ね、公共調達に関し改善を要する点を要請した。

 

 

 

要請をする魚住氏(右端)

 

 

 

その中で、適正な競争環境の整備、地域の建設産業の安定などにつき提言したが、殊に現行の公共調達制度では、ダンピングの激化、入札不調・不落の発生などの弊害が生じていること、海外案件ではガラパゴス化している点を指摘し、新たに「公共調達基本法」を立法すべきと主張した。

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