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参院憲法審が初審議

2011年11月28日
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魚住氏が意見表明 三原則堅持し「加憲」

 

 

意見表明する魚住氏=28日 参院憲法審

 

 

 

参院憲法審査会は28日、初の審議を行い、公明党の魚住裕一郎参院議員が意見表明を行った。これには白浜一良参院議員も出席し、意見を述べた。

 

魚住氏は、現行憲法に対する公明党の姿勢について、「憲法の三原則である国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義は憲法の根本規範として堅持すべきもので変える必要はない」と強調。その上で、時代状況に応じて、環境権やプライバシー権などを付け加える「加憲」の立場であることを主張した。

 

さらに魚住氏は、今後、憲法改正国民投票法の付則で国が検討を加え、必要な措置を講ずるものとされた、投票年齢の18歳への引き下げなど「3つの宿題」について「早急に議論を進めていくべきだ」と訴えるとともに、現行憲法の審査も行っていくべきだと述べた。

 

一方、白浜氏は憲法を論ずる上で、教条的にならず、国民生活をどう守るのかという観点を含めた議論をするよう求めた。

 

(2011/11/29付公明新聞掲載記事)

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