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写真展「復興から未来へ」

2012年03月08日
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参院議員会館に展示 被災地の子どもらが撮影
公明が開催を後押し

 

写真展を鑑賞する山口代表(左から2人目)、魚住氏(左から5人目)ら=8日 参院議員会館

 

 

復興へ希望と夢を託して――。東日本大震災から1年を迎える中、参院は9日から16日まで、参院議員会館1階ロビーで、被災地の子どもたちなどが撮影した作品を集めた写真展「復興から未来へ」を開催する。これに先立つ8日、公明党の山口那津男代表、魚住裕一郎参院国会対策委員長、長沢広明、山本香苗両参院議員が同展を鑑賞した。

 

写真展は7月29、30両日に行われる「子ども国会」のプレイベントとして開催されたもの。展示された写真60点は、岩手、宮城、福島3県など被災地の子どもらが撮影。各作品には「絶望に向かい、希望を拾う」「初めて『故郷』を意識した」などのタイトルと短い言葉が添えられている。

 

同展の開催については、昨年末まで行われた羽田空港での展示が好評だったことを踏まえ、山本さんを介して長沢氏が1月、参院議院運営委員会理事会で提案。実現に向けて後押ししてきた。

 

パネルを見て回った山口代表は「未来に向かっての希望や夢を託して頑張ろうとする気持ちがよく表れている。その思いをかなえるため国を挙げて応援したい」と語っていた。

 

(2012/3/9付公明新聞掲載記事)



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