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公債法案分離を批判

2012年03月08日
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参院国対で魚住氏

 

与野党参院国対委員長会談に臨む魚住氏(左から2人目)=8日 国会内

 

 

 

与野党の参院国会対策委員長は8日午後、国会内で会談し、同日に衆院通過した2012年度予算案の審議日程について協議。与党側は、参院予算委員会で首相と全閣僚が出席する基本的質疑を12、13両日に行う日程などを提示した。

 

この中で、公明党の魚住裕一郎参院国対委員長は、赤字国債の発行を認め、予算案を歳入面で裏付ける特例公債法案が昨年に続き、予算案と一体で参院に送付されない事態に対し、遺憾の意を表明。「2年連続で裏付けがない予算案を審議するのはおかしい」と述べ、同法案の衆院採決を先送りした与党側を批判した。

 

(2012/3/9付公明新聞掲載記事)

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