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2閣僚、問責で一致

2012年04月17日
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公明審議への影響考慮を
参院野党
参院野党国対委員長会談に臨む魚住氏(中央右)=17日 国会内

 

 

参院の野党7党の国会対策委員長は17日午後、国会内で会談し、席上、自民党は、田中直紀防衛相と前田武志国土交通相に対する問責決議案を18日に提出する考えを伝えた。これに対し、公明など各党は持ち帰ったが、2閣僚とも問責に値するとの認識では一致した。公明党から魚住裕一郎参院国対委員長が出席した。

 

この中で魚住氏は、「2閣僚の資質に問題があるとの認識は共通だ」とした上で、問責決議案の提出時期については「国会審議に波及する影響を考えるべきだ」と強調。問責決議が可決した後、2閣僚が辞任しない場合の対応に関しては、全面的に審議に影響させるのではなく、「(問責を受けた2閣僚の所管する)当該委員会以外は動かすことができる」と指摘した。

 

(2012/4/18付公明新聞掲載記事)

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