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公務員制度改革で連合と意見交換

2012年05月21日
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党合同会議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公明党の行政改革推進本部(魚住裕一郎本部長=参院議員)と公務員制度改革委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は21日、東京都新宿区の党本部で合同会議を開き、日本労働組合総連合会(連合)の南雲弘行事務局長らと公務員制度改革関連法案について意見交換した。

 

 

連合側は、公務員労働者の労働基本権の問題を重要視しているとした上で、国家公務員給与削減法が先行して成立し、同関連法案がいまだに審議されていないことに遺憾の意を表明。これまで長年にわたり議論されてきた経緯を踏まえ、今国会における成立を訴えた。

 

 

魚住氏らは、国民の目線に立ち同改革に取り組んでいると強調し、長年の課題であり、しっかりした議論をしていきたいと応じた。

 

 

(2012/5/23付公明新聞掲載記事)




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