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国連の災害支援 適切な役割分担で

2012年05月23日
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魚住氏質問 緒方貞子氏が見解

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23日の参院政府開発援助(ODA)特別委員会で公明党の魚住裕一郎氏は、毎年、全世界で10万人規模で災害による死者が出ていることに言及。「正規の任務として被災支援を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)ができるようにしていくべきではないか」と述べ、参考人の見解を聞いた。

 

緒方貞子・国際協力機構前理事長は、国連機関の活動について、「それぞれの分担があり、きちっとした形で役割を果たすことが重要」と強調。事務総長や大国による調整を踏まえ、適切な活動を行うべきとの考えを示した。

 

(2012/5/24付公明新聞掲載記事)

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