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平和維持は政治の責務

2012年08月14日
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魚住氏 終戦記念街頭で強調

 

街頭演説会であいさつする魚住氏(前列右から2人目)ら=14日 岐阜市

 

 

 

公明党岐阜県本部(岩花正樹代表=県議)は14日、岐阜市で終戦記念の街頭演説会を開催。これには魚住裕一郎同県本部顧問(参院議員)、岩花代表、水野吉近県幹事長の両県議と岐阜第一総支部の市議が参加した。

 

魚住氏は「終戦記念日は世界の平和、日本の平和ために働き掛けをしていこうという意識を確認する日だ」と力説。国際的なテロや核兵器の開発などがいまだに行われていることを挙げ、「平和を維持するために政治の責任は重い」と述べた。

 

また、魚住氏はこのほど成立した社会保障と税の一体改革関連法において、軽減税率の導入を検討することや景気回復策を強化することなどを盛り込ませた公明党の成果を紹介し「今後も国民目線に立ち、国民の声を国政に届けられるよう全力を尽くす」と強調した。

 

(2012/8/15付公明新聞掲載記事)

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