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民主政権に終止符を

2012年09月01日
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漆原氏が力説 石川県本部が議員研
金沢市

 

党石川県本部の議員らと懇談する漆原氏(中央右)ら=1日 金沢市

 

 

公明党石川県本部(増江啓代表=県議)は1日、夏季議員研修会を金沢市内で開催した。これには、漆原良夫国会対策委員長、魚住裕一郎同県本部顧問(参院議員)らが出席した。

 

席上、漆原氏は「近いうちに国民に信を問うと野田佳彦首相が宣言した内閣に来年度予算を組む資格はない」と糾弾。衆院の早期解散・総選挙の結果によって「国民の信任を得た内閣が来年度予算を組むべきだ」と述べた。また「(衆院選は)民主党政権を終わらせ、公明党の正しさを証明する戦い」とし、勝利への決意を語った。

 

魚住氏は、今国会で野田内閣が提出した法案の成立が約半数にとどまっていると指摘し、「国民生活をまるで考えていない」と厳しく批判した。

 

これに先立ち、笹川広美・中能登町議、青山利明・能美市議、角野恵美子・金沢市議が活動報告を行った。

 

(2012/9/2付公明新聞掲載記事)

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