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一日も早い復興めざす

2013年01月19日
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与党となって初の党宮城支援会議を開催
仙台市

 

 

党宮城復興支援会議であいさつする井上幹事長(中)=19日 仙台市

 

公明党宮城復興支援会議が19日、仙台市内で開かれた。公明党が与党となって初の同会議には、井上義久幹事長、石田祝稔衆院議員、魚住裕一郎、山本博司、竹谷とし子の各参院議員と同県本部所属議員が出席した。

 

冒頭、井上幹事長は公明党が震災直後から被災地に担当の国会議員を配置し、復興に尽力してきたことに触れながら、「これからが復興の正念場だ」と力説。住宅や生活再建など被災者の将来に対する不安解消に取り組むとともに、「風化と風評被害の“二つの風”との戦いに全力を挙げる」と決意を語った。

 

石田氏は「公明党が与党になった責任を自覚し、連携を密にしながら一日も早い復興を成し遂げよう」と参加者に呼び掛けた。

その後、担当国会議員と地元議員が、石巻市と白石市に分かれて現地調査を行った。

 

白石市を訪れた魚住、竹谷の両氏は越河地区の住民と懇談。さらに東京電力福島第1原発事故による放射能汚染問題で、市立越河小学校校庭の放射線量を調査した。石巻市では石田氏らが亀山紘市長から復興交付金の柔軟な運用、被災企業再建への支援策などについて要望を受けたほか、仮設住宅開成第11団地で入居者懇談会を開催した。

 

(2013/1/20付公明新聞掲載記事)

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