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2013年 政治決戦参院選に挑む比例区の予定候補

2013年01月24日
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魚住ゆういちろう(現)
強い正義感で国民生活守る

 

人一倍強い正義感の持ち主で“庶民を守る弁護士”として培った経験を生かし、国政で手腕を発揮。「国民の生命・財産を守るのが政治家の使命」との信念を貫き、公明党の参院国会対策委員長として与野党協議の場で活躍するなど、国民生活に必要な重要法案の成立に尽力してきた。

 

昨年も、白血病など血液の難病の治療に有効な造血幹細胞(骨髄、さい帯血など)の移植を支援する「造血幹細胞移植推進法」の成立を強力に後押し。公明党が同法案を自民党などと参院に共同提出した直後の6月、参院予算委員会で取り上げ、政府の見解を厳しくただし、3カ月後の法案成立へ導いた。これにより、「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」などによる再生医療の研究に、さい帯血を活用することが可能になった。

 

「とにかく、まず現場に行く。行かなければ、政治が本当にやるべきことが分からない」。その言葉通り、能登半島地震(2007年)や紀伊半島豪雨(11年)などで被災地に急行し、支援に奔走。東日本大震災でも被災者の激励に全力で駆け回り、電光石火で手を打った。公明党が復旧・復興への具体策として政府に提言した766項目のうち、復興基本法、改正災害弔慰金支給法、賠償金仮払い法、二重ローン救済法など数々の法案を成立させ、与野党合意形成の“かじ取り役”を果たした。

 

また、“弱い立場の人の声”に真剣に耳を傾け、政治に反映させた。ストーカー規制法、DV防止法の成立をリード。現在では、大量のメール送信をストーカー規制法の規制対象に加えるなどの法整備を進めている。

 

さらに、政治腐敗に鋭いメスを入れる「あっせん利得処罰法」(政治家が利得目的であっせんを行うことを処罰)の成立をリード。「官製談合防止法」(公共事業の入札等での不正を禁止する)の改正を、党プロジェクトチームの座長として推進するなど、政治改革や司法制度改革でも先頭に立つ。今後、新政権下では防災対策、景気回復に全力を尽くす。

 

【略歴】参院議員3期。党中央規律委員会委員長、同参院副会長、同東海方面協議会議長。総務副大臣、参院予算委員会理事、党参院国会対策委員長などを歴任。東京大学法学部卒。弁護士。防災士。和歌山県生まれ。名古屋市在住。60歳。

 

(2013/1/24付公明新聞掲載記事)

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