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防災・減災で命守る

2013年04月08日
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補修工事中の湖北大橋を視察する魚住ら=8日 石川・津幡町

補修工事中の湖北大橋を視察する魚住ら=8日 石川・津幡町

 

魚住氏ら 橋の補修工事を視察
石川・津幡町

 

命を守る防災・減災対策を推進する公明党の魚住ゆういちろう参院議員(参院選予定候補=比例区)は8日、老朽化が進む湖北大橋(石川県津幡町)の補修工事を視察した。これには、党石川県本部の谷内律夫幹事長(県議)、道下政博・津幡町議が同行した。

 

同橋(全長約240メートル)は、築44年が経過し、コンクリートの劣化が進行している上、橋桁の一部が腐食するなどの経年劣化が著しい。そのため、県は長寿命化修繕計画に基づいて、緊急補修を行っている。一行は県・町の担当者から説明を受けた後、実際の工事現場を見て回った。

 

視察を終えた魚住氏は、「防災・減災の立場から、全国の橋・トンネルの安全確保に全力で取り組みたい」と述べた。

 

公明新聞:2013年4月9日付



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