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燃油高騰対策を急げ

2013年04月26日
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魚住ゆういちろう

質問する魚住氏=25日参院予算委
 

防災・減災 経済活性化に重要

参院予算委で魚住氏
 

25日の参院予算委員会で公明党の魚住裕一郎氏は、最近の円安による燃油価格の高騰を受け、全国のイカ釣り漁業者が26、27両日に一斉休漁する事態を重視し、漁業経営安定に関する緊急対策の実施を要請した。

江藤拓農林水産副大臣は「公明党の意見をいただきながら、追加的な対策を早急にまとめたい」と答えた。

さらに魚住氏は、新東名高速道路が東海地震発生時の代替道路として期待されることに加え、沿線地域の経済活性化につながっている事例に言及。日本経済を着実な成長軌道に乗せるため、成長戦略の実行とともに「防災・減災対策を軸とする公共事業を経済成長に結び付けることが非常に重要だ」と訴えた。

 

太田昭宏国土交通相(公明党)は、脆弱な国土を守り、切迫する大地震に備え、老朽化が進むインフラ(社会資本)を再構築する必要性を力説。その上で「経済が活性化し、現場で雇用が増えることが大事な要素だ」と答えた。

 

このほか、魚住氏は、被災地の応急仮設住宅に空きがある場合、復興に携わる建設作業員の宿泊施設に利活用するよう提案。桝屋敬悟厚生労働副大臣(公明党)は「与党の要請を踏まえ、取り組みを進めたい」と答えた。

 

公明新聞:2013年4月26日付



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