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災害対策を真剣に誠実に考える時

2013年05月31日
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名古屋城

昨日は、名古屋市と津島市に参りました。本日は、名古屋市と刈谷市、碧南市、安城市を訪問します。支援者の皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

さて昨日、愛知県防災会議が「南海トラフ巨大地震」の被害想定を発表しました。愛知県で最大2万3000人が犠牲になるとの想定。中でも南知多町では、人口の1割以上に相当する2300人が死亡との推定です。

 

改めて、被害の大きさに衝撃を受けました。
愛知県は、海抜ゼロメートル地帯に住む方がたくさんおられます。この発表は、どれほどの心痛であるかと察します。

 

今こそ、政治家が真剣に、誠実に災害対策を考える時です。公明党が訴える「防災・減災ニューデール」が必要とされています。一人でも多くの命を守るため、魚住は力の限り戦ってまいります。

(写真は名古屋城)



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