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中部さい帯血バンクを視察

2013年06月07日
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中部さい帯血バンクを視察

先日、愛知県瀬戸市の「中部さい帯血バンク」を視察しました。

 

さい帯血とは、出産の時、赤ちゃんのへその緒とお母さんの胎盤にある血液です。血液を作り出す造血幹細胞が多量に含まれており、白血病などの患者さんに移植して病気を治すことができます。さい帯血バンクは、善意により提供されたさい帯血を冷凍保存し、さい帯血移植を希望する患者さんに提供する公的な組織です。

 

お忙しい中、小寺理事長にご案内していただき、「造血幹細胞移植推進法」の成立など、公明党の取り組みに対して感謝のお言葉を頂戴しました。

 

また、実際にどのようにさい帯血が保管されているのかも見学をさせて頂き、さい帯血バンクが果たしている役割の重要性を実感しました。

 

今後も、政治の面から全力で応援してまいります。

 

(写真は、中部さい帯血バンクの視察)



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