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手術支援ロボット「ダヴィンチ」の視察

2013年06月09日
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手術支援ロボット「ダヴィンチ」の視察

先日、愛知県豊明市の藤田保健衛生大学病院に伺いました。

 

星長病院長にご案内して頂き、最先端の手術支援ロボット「ダヴィンチ」を間近で見学させて頂きました。

 

「ダヴィンチ」には、数本のロボットアームの先端に、内視鏡とメス、鉗子(かんし)が付いており、執刀医は患者から離れた操縦席で3次元画像を見ながら遠隔操作します。

 

人間の手に負えないような細かい作業までしっかりでき、従来の開腹手術にくらべて、体にやさしい手術、負担の少ない手術として注目を集めております。安全で精度が高く、非常に小さい傷でガン治療ができることが最大の利点です。

 

私も実際に操縦席に座らせて頂き、本当に貴重な経験となりました。また、最先端の医療現場に立ち会わせて頂き本当に感動しました。

 

このダヴィンチロボット手術は、今後のさらなるシステムの改良により、これまで技術的に困難と考えられていた手術も可能にするかもしれません。

 

東南アジアも含めて、世界各国から求められている手術支援ロボットですが、地域の医療も含めて、その最先端の医療が世界に貢献できるようにしっかり支えていきたいと思います。



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