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母性の力

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【魚住ゆういちろうメールマガジン Vol.15】

 

先週、公明党愛知県本部・女性局のフォーラムに参加しました。家庭における地震対策について、危機管理アドバイザーの国崎信江さんが講演してくださいました。国崎さんは出産後“この子を地震から守るために”と、ゼロから独学を重ね、地震対策のプロフェッショナルになられた方です。

 

講演は“家の中で地震にあったら、どんな姿勢をとるべきか”など、全て身近で具体的なお話し。誰もが日常生活で実践できる知恵にあふれており、参加者は皆さん、最後まで真剣に聞き入っていました。

 

私は感動しました。男性の専門家が、ともすると話すような難しい言葉や数字などが一つもなかったからです。“何がなんでも命を守りたい”という母性の力を感じました。

 

私も自然災害が起きるたび、真っ先に被災地に駆けつけ、被災者の激励と復興対策に尽力してきましたが、どの被災地でも「女性の知恵」が光っていました。そうした経験から「防災には女性の視点が必要だ」と痛感し、党をあげて訴えてきました。その結果、最近ようやく各地の自治体などで「女性の視点からの防災」という考えが広がり始めました。

 

公明党は「防災の党」。私も防災士です。国民の命を守るために、徹して働きます!

 

(写真は、危機管理アドバイザーの国崎信江さん)

 

危機管理アドバイザーの国崎信江さん



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