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防災・減災

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私、魚住ゆういちろうは、“現場第一主義”を貫き、これまで自然災害が起きる度に、被災地へ急行し、支援に奔走してきました。

そして、被災者の皆様の声を直接聞き、真正面から受け止めて、励ますことに徹してきました。

 

その原点は、何か――。

それは、1995年1月17日に起こった、阪神・淡路大震災です。

 

当時、参議院の予定候補として東奔西走の日々でした。突き上げる感情を抑えることができず、“今の自分にできることをやるんだ”との思いで、現地に向いました。
電車で行けるところまで行き、駅を降りた瞬間、眼前に広がっていた光景を、今でも鮮明に覚えています。

 

崩れた家屋。電柱がなぎ倒され、道路は隆起。地割れも激しく、高速道路が無残に倒れていました。そして、海岸の方へ足を運ぶと、酒蔵の蔵が崩壊し、辺り一面にお酒の臭いが漂っていました。

 

当時の政府の対応の遅れや、危機管理意識の欠如に対して、激しい怒りを感じました。

政治の使命とは何か。それは、国民の生命と財産を守ること。

当たり前のことができていない。

 

その時、この国に真の人間主義の政治を打ち立てることが自分の使命であり、国民を守れる危機管理体制を構築することを深く決意しました。

 

現場を見ないと本当のことは見えてこない。現場の声を聞かないと本当の対策は立てられない。

これからも、“現場第一主義”を貫き、防災対策の強化に全力で取り組んでまいります。

 

 

三宅島火山噴火

2000年 三宅島 火山噴火

 

2006年 石川県 集中豪雨

 

2007年 能登半島地震

 

2011年 東日本大震災

 

紀伊半島豪雨(台風12号)

2011年 紀伊半島豪雨(台風12号)



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