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「1人80円」で支え合う

「119番」通報。1分、1秒を争う患者。でも、救急車では間に合いそうにない……。そんな時、空を飛んで駆けつけるのが「ドクターヘリ」です。

 

その力は、救急車と比べても一目瞭然。時速50km前後の救急車に対して、ドクターヘリは時速240km。また、救急車に乗る救急救命士にできる治療は限定的ですが、ドクターヘリには医師と看護師が乗るため、すぐに本格的な救急治療ができ、飛びながらの治療も可能です。

 

このドクターヘリの導入を進めてきたのが、公明党です。今や全国35道府県に41機のドクターヘリが。出動回数も増え続け、2011年度は約1万3000件。東日本大震災でも、各地から18機が被災地に集結し、初動段階だけで100人以上の重症患者を救いました。

 

公明党は「全国50機体制」を目指していますが、年間の維持費は国民1人当たり80円。これで幾多の尊い命を救えます。私は速やかに実現したい。

 

社会の一部には、命を軽視する風潮が見られます。だからこそ、政治家は生命の尊厳を叫び、どんどん行動で示すべきです。私は戦います!

 

ドクターヘリの視察



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