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うつ病療法に希望の光

日本で“約15人に1人がかかる”とされる「うつ病」。年々増え続けています。

 

公明党は、うつ病対策にもいち早く、懸命に取り組んできました。2008年、党内に「うつ対策ワーキングチーム」を設置。私も一員として、医療現場への視察や専門家との意見交換を何度も重ねました。そして2010年、治療に有効な「認知行動療法」への保険適用を実現するなど、日本のうつ病対策をリードしてきたのです。

 

これまで日本では、うつ病などの精神疾患に対して「薬物療法」が中心でしたが、不適切な服用により悪化するケースもありました。「認知行動療法」は、対面式のカウンセリングで、患者が自らの悲観的な考え方や行動に気付き、ストレスにうまく対応できるようにしていくものです。欧米では早くから普及し、効果が認められています。日本でもテレビ番組などで紹介され、注目を集めていますが、今後普及し、十分な効果をあげるには、専門家の育成などが課題です。

 

国民の健康を守りたい! 公明党は真剣です。魚住は必死で働きます!

 

【魚住ゆういちろうメールマガジン Vol.20】

 

三重大学付属病院の視察



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